funblea side story

maplestoryで活動するギルドファンブレアのブログ

メイプルストーリーゆかりサーバーのギルド「funblea」
ギルドテーマソング↓
https://m.youtube.com/watch?v=AgKYutHoHDU

テシュクの、君に届け!第1回(仮)

 

 

 

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テシュク「おはこんばんちわ! さて、やってまいりました。

     【テシュクの、君に届け!】のコーナー。今日は、第1回です!」

 

 

 

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衣秋 ( いしゅう ) 「お姉ちゃん、なにそのコーナー。あと、冒頭からアホ丸出しだよ」

 

 

 

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テシュク「え、【テシュクの、君に届け!】っていう、雑談独り言枠だよ?」

 

 

 

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衣秋 ( いしゅう ) 「そもそも第1回って、これ、この先も続くの? 止めておいたほうが良いよ。お姉ちゃん、トーク下手だもん」

 

 

 

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テシュク「そ、そんなことないよ、秋衣! わたしだってYDK(やれば出来る子)なんだもん! この雑談枠を、きっと盛り上げて見せるよ!」

 

 

 

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衣秋 ( いしゅう ) 「はぁ~、先が思いやられるなぁ。というか、そんな雑談するだけの、くだらない枠を作っちゃって、あとでマスターさんたちに怒られても、知らないからね~」

 

 

 

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テシュク「だいじょうぶ、だいじょうぶ~。面白ければ、認めてくれるって!」

 

 

 

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衣秋「あ、そう。それで? これが続くか続かないかはいいとして、今回は何をするの? お姉ちゃん、前回に記事を書いたときは、テーマソングの解説を、ヤニングスみたいな熱演といった風で、数え切れないくらいの文字を書き起こしていたじゃない」

 

 

 

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テシュク「衣秋は、時々カタブツな物言いをするよね。ヤニングスってな~に? 人の名前? とりあえず今日は第1回だから、お姉ちゃんの自己紹介でもしようかなって!」

 

 

 

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衣秋「ヤニングスはドイツの俳優で、第1回アカデミー賞男優賞をとった人物だよ、お姉ちゃん。もっとも、私が彼の...」

 

 

 

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テシュク「あ~、うるさいうるさい」

 

 

 

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衣秋「なによ、お姉ちゃんから聞いてきたくせに」

 

 

 

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テシュク「自己紹介するんだけど、せっかく二人いるんだから、お互い質問しあって進めていこうよ!」

 

 

 

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衣秋「うえぇ~。わたしもやるの?」

 

 

 

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テシュク「・・・? うん!」

 

 

 

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衣秋「はぁ。メンドクサイけど、いまヒマだし、いいよ」

 

 

 

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テシュク「それじゃぁ! さっそく、衣秋に聞いていくよー!」

 

 

 

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衣秋「え!? さっそく過ぎない!?」

 

 

 

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テシュク「衣秋の職業は、なんですか! それと、今の狩場はどこがメインですか!」

 

 

 

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衣秋(これは、稀に見る、ノンストップオネエチャンモードだ。ま、まだココロの準備が...) 

 

 

 

 

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衣秋「えっと、職業は、バトルメイジ。いまの狩場は、スリーピーウッドのドレイク、かな」

 

 

 

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テシュク「レベルは?」

 

 

 

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衣秋「ついさっき、58になったんだ。えへへ」

 

 

 

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テシュク「58かぁ~。まだまだ精進が足りないなぁ。ね、お姉ちゃんにも色々聞いてよ!」

 

 

 

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衣秋「精進が足りないのは、お姉ちゃんもだよ。マスターの寝むたぃさんに、よく火力のことで言われているじゃない。その度に、私は 忸怩 ( じくじ ) たる思いで胸が張り裂けそうになる」

 

 

 

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テシュク「ん~?なかなか難しい言葉を使うね...。まぁまぁ、そんなことはどうだっていいじゃん(笑)。これからだよ、KO★RE★KA★RA★」

 

 

 

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衣秋「呑気だなぁ、お姉ちゃんは。そういえば、お姉ちゃんは魔法使いだけど、どんな魔法を使うの?」

 

 

 

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テシュク「お、良い質問だね! お姉ちゃんはねぇ、ビーストテイマーなんだ!」

 

 

 

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衣秋「ビーストテイマー、聞いたことある。動物を使うんだよね、たしか」

 

 

 

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テシュク「そうだよ! 今日は時間がなくて紹介できないけど、個性的な仲間たちなんだ!」

 

 

 

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衣秋「ふ~ん。お姉ちゃんは狩りをしていないときって、普段なにをしてるの?」

 

 

 

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テシュク「う~ん、ワケもなくイチゴ牛乳を使ったり、次元の鏡で行き先だけを眺めていたり、エカさまに掴まって、街の端から端までジャンプしたりしてるよ(実話)」

 

 

 

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 衣秋「お姉ちゃんって、けっこうヒマ人なんだね。寿命の無駄遣いだよ、それ」

 

 

 

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テシュク「ひどいなぁ衣秋。狩りのストレスから開放されるには、それぐらい頭空っぽにしなくちゃダメなんだよ」

 

 

 

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 衣秋「いくらなんでも怠けすぎ。はぁ。寝むたぃさんに知られたら、きっと呆れるだろうなぁ」

 

 

 

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テシュク「そんなら、そう言う衣秋は、なにしてんの?」

 

 

 

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衣秋「私はお姉ちゃんみたいにヒマじゃないので、狩りにやる気がないときは、 ( もっぱ ) ら、フィールドワークをしてるよ」

 

 

 

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テシュク「ふぃーるどわーく?」

 

 

 

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衣秋「私の場合は、モンスターに触れない位置で、モンスターの生態や行動パターンを把握しているんだよ」

 

 

 

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テシュク「わざわざそんなことするなら、狩ればいいのに」

 

 

 

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衣秋「さっきも言ったけど、やる気がない時、だよ。フィールドワークで得た知識を、次の狩りに生かすの。体力を温存できる様になるし、素早いレベルアップにも繋がる。とても生産的で、効率的」

 

 

 

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テシュク「むぅ。なんだか負けた気分だ。そんな衣秋に、意地悪な質問をしちゃおう」

 

 

 

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衣秋「お姉ちゃん、変な企みはやめて」

 

 

 

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テシュク「じゃぁ、自己紹介の続きということで、衣秋の好きな食べ物はなに?」

 

 

 

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衣秋「食べ物。んん、色々あるけど、仕方なくひとつに絞るなら、この間スリーピーウッドの奥で見つけた、屋台で売ってるホットドッグ。あれはすごく美味しかった。また食べたい」

 

 

 

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テシュク「ホットドッグ!? 衣秋って、私より偉そうなのに、味覚はおこちゃまだなぁ」

 

 

 

 

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衣秋「!?」

 

 

 

 

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衣秋「そんなことない...!」

 

 

 

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テシュク「あれ、衣秋、怒ってるの?(笑)」

 

 

 

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衣秋「怒ってない。でもこの間、お姉ちゃん、カニングシティの裏道の壁に、エルモさんの落書き描いてた。お姉ちゃん、絵も下手」

 

 

 

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テシュク「わ! 衣秋、そんなこと、ここで言わないで!」

 

 

 

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衣秋「あれ、お姉ちゃん、なに慌ててるの? 私は正直に話しただけだよ」

 

 

 

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テシュク「くぅ~! 言わせておけば...!!!」

 

 

 

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衣秋「あ、お姉ちゃん、こんなところで魔法を使わないで...!」

 

 

 

 

 


ドッカーン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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衣秋「あうぅ、こんなはずでは...」

 

 

 

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テシュク「ごめんごめん、やりすぎちゃった(笑)」

 

 

 

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衣秋「もう、自己紹介どころじゃないよ、お姉ちゃん」

 

 

 

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テシュク「ま、まぁ、こんな感じで、第二回も、よろしくお願いしま~す(笑)」

 

 

 

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衣秋「あぁ、寝むたぃさん。怒るなら、どうかお姉ちゃんだけにしてください...」

 

 

 

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テシュク「あ、ねぇこれ、第二回目の枠、もらえるのかな?」

 

 

 

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衣秋「...私に聞かないで(怒)」